
理科カリキュラムを考える会は、日本各地の研究者や教師、市民の力によって、理科カリキュラムに関する自主的な研究開発や提案が活性化し、そして理科教育全体が発展することを願って、2000年12月に発足しました。これまでに日本の教師たちが積み上げてきた優れた実績を集積・共有して草の根のカリキュラムづくりを進めることで、世界の科学教育に大きく貢献すると共に、日本の将来のカリキュラムの変更に実際的な影響を与えることを目的として活動しています。
★★★ お 知 ら せ ★★★
クラウドファンディングのお願い
2026年6月2日(火)から開始します
イベント情報
2026年度夏季シンポジウム
「世界から学ぶ理科教育の最前線:子どもの「?」を「!」に変える授業」
~米・探究学習の決定版 ISLE 、英・つまずきを学びに変える BEST~
**対面とZoomを併用した【ハイブリッド開催】です**
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日 程:2026年6月28日(日)
主 催:NPO法人理科カリキュラムを考える会
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟513&オンライン
東京都渋谷区代々木神園町3-1(オンラインからも参加できます)
対 象:小・中・高・大の理科教育に携わる方、教育ジャーナリスト、一般
参加費:一般3,000円 本会会員2,000円 学生1,000円
定 員:対面80名+オンライン120名
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―――― 6月28日(日)8時半開場 9時~17時 ――――
「どのように作られた?
―ISLE アプローチに基づく物理シミュレーションで、ゲームプレイを通じて理解を深める」
Matt Blackman マット ブラックマン氏
コロラド大学ボルダー校PhET インタラクティブ・シミュレーション 教育設計・技術スペシャリスト
「日本中の「?」を「!」に変えるために、今私たちができること」
滝川 洋二(本会理事長)
「BESTを活用した食物連鎖モデルの理解を深める小学校での実践報告」
伊藤 宗彦(東京福祉大学)
「BESTを利用した中2電気学習の授業報告」
渋谷 優斗(富山市立岩瀬中学校)
「BEST:中学「エネルギー」の実践―日英モデル比較から探る「変換」vs「貯蔵と移動」
小川慎二郎(早稲田大学高等学院)
「物理基礎 熱とエネルギーでのBESTの実践と生徒の授業評価」
栗木 久 (平安女学院高等学校ミルトスコース)
「探究的科学学習環境(ISLE)アプローチへの招待―学びのプロセスを物理学者の営みへと繋ぐ」
Eugenia Etkina ユージニア エトキナ氏 ラトガース大学 科学教育名誉特別教授